施設案内


事業名称 地域密着型特別養護老人ホームおがわ苑(大福祉第4766号)

事業種類  特別養護老人ホーム
入所定員  29名

事業開始  平成30年5月1日
 施設窓口  生活相談員までお問い合わせ下さい。
電話番号  06-6741-1500


事業名称 生野東養護老人ホームおがわ苑(大健福第5268号)

事業種類  養護老人ホーム
入所定員  80名(特定施設入居者生活介護利用者含む)
施設窓口  生活相談員までお問い合わせ下さい。
電話番号  06-6741-1520


入所費用

本人および扶養義務者(家族)の所得等により保健福祉担当により決定されます。

金額は担当の役所への支払いになります。(年金収入のみの方であればおよそ年金額の6割程になります。)

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養護老人ホーム費用38段階.pdf
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入所資格

基本的には病気がなく介護を必要としない自立した65歳以上の高齢者の方で、生活保護を受けている、または低所得などの原因によって自宅で生活ができないなどの経済的な理由を持つ方が入所対象となります。

申込方法

お住いの「区保険福祉センター地域保健福祉課」にご相談ください。

保険福祉センターで施設の利用が必要と認められた方について、当施設に利用の依頼と手続きを行います。



■職員の職種、員数

 施設を運営するために、職種ごとの職員を次のとおりとします。ただし、下記規定中常勤換算方法は、養護老人ホームの設備および運営に関する基準(昭和41年7月1日厚生省令第19号)第12条第4項に規定するところによります。


(1) 施設長 1名

(2) 医師(嘱託医)1名 

(3) 主任生活相談員(常勤)1名 

(4) 生活相談員(常勤換算)1名以上  

(5) 主任支援員(常勤)1名 


(6) 支援員 常勤換算により前年度一般入所者数15又はその端数を増すごとに1以上。


(7)看護職員(常勤)1名

(8)栄養士(常勤)1名以上

   (9)事務職員(常勤)2名以上

(10)その他(常勤)



事業名称 特定施設おがわ苑(介護保険事業所番号2772202392)
事業種類  特定施設入居者生活介護
利用資格  養護老人ホーム措置入所者であって介護保険要介護認定(1~5)者の中から本人(又は家族)と措置権者
      (役所)の同意を得て利用して頂きます。施設内サービスの為、外部の方は利用できません。
利用費用  養護老人ホーム徴収金とは別に介護サービス利用料がかかります。
施設窓口  ご不明な点があれば生活相談員又は介護支援専門員までお問い合わせ下さい。


事業名称 おがわ苑介護センター(介護保険事業所番号2772202376)
事業種類  訪問介護



苦情内容及び解決結果


■苦情窓口受付■

養護●電話   : 06-6741-1520

特養■電話   : 06-6741-1500

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養護老人ホーム
苦情申立窓口.pdf
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ダウンロード
地域密着特養
苦情申立窓口.pdf
PDFファイル 267.7 KB


R2年6月16日 申立者養護入苑者家族様   対応内容                    対応への申立者の了解事項

以前2.3回家と携帯に着信がありかけ    謝罪し、責任者会議及び職員会議にて申し送りを   

直したが誰がかけたかわからないと言わ   しっかりする様周知した。

れ最終的には迷惑そうな対応をされた。


R1年11月29日 申立者 養護入苑者  対応内容                    対応への申立者の了解事項

食堂の空気が悪いので、数日に一度で良い   職員に周知すること伝える            了解される。

ので窓を開け換気して欲しい。


 

R1年7月13日 申立者 養護入苑者     対応内容                    対応への申立者の了解事項

職員が入苑者よりお菓子を貰っている場面を  7/30のリスク委で検討。無理やり置いて帰る方    了解される。

見ることがある。入苑者同士の物のやり取り  もおられ職員も対応に苦慮しているとのことで、

は禁止と言っているのに良いのか?      昼食時全体に伝え掲示もすることとなる。


H31年3月2日 申立者 養護入苑者

他入苑者より体のにおいの事で言われた。真意を確かめる為に話がしたい。


H30年12月3日 申立者 養護入苑者

職員から郵便物を受け取る際、「請求書ばっかりやん」と言われた。偉そうにいわれて腹が立つとの訴え。

対応内容

職員含め三者で面談を行う。

 


対応内容

会議室にて傾聴し、該当職員には注意しました。

対応への申立者の了解事項

誤解も解けお互い納得される。

 


対応への申立者の了解事項

納得されました。



H30年12月1日 申立者 養護入苑者

放送の時、職員によってボリュームが違うので、聞こえないので部屋のボリュームを大きくしたら今度は声の大きい職員で驚くことがあるのでボリュームを統一して欲しい。

対応内容

人によって声の大きさは違うし、統一することは難しいが気を付ける様、伝えることを説明する。

 

対応への申立者の了解事項

お願いしますとの事。



H30年2月6日 申立者 養護入苑者

男性入浴の際、風呂に汚れが浮いていることがあり、職員も洗面器ですくってくれたりしているが湯船に入りたくない。

対応内容

 検討すること伝える。湯船の水位を増やすことで表面の汚れを流し出すことができないか、業者さんに確認する。

対応への申立者の了解事項

返事をほしい。

目に見える浮遊物は職員でとっていくこと説明する。



H29年12月26日 申立者 養護入苑者

冷蔵庫の中の食べ物がなくなっている。前にも何度があったが、またあったためなんとかしてほしい。

対応内容

 モニターから死角であった冷蔵庫の位置を変更する事でモニターより確認しやすくした。

対応への申立者の了解事項

氏は了解されるが冷蔵庫の位置を動かしたことにより他者からの苦情もありその都度話し説明している。

 



H29年11月10日 申立者 養護入苑者 

9日夕方から10日朝にかけて自転車のタイヤにピンで穴を開けられたとの事で報告しておくと来られる。

対応内容

 再度、貼り紙する。

対応への申立者の了解事項

 



H29年8月11日 申立者 養護入苑者家族様

(9:45)来苑され、2F職員室来られ最近の様子を尋ねられる。お元気でお変わり無い事伝えると、先日来た時、「部屋が真っ白(ホコリで?)だったので僕が拭き掃除して帰った。」と言われる。性格的に(入苑者が)キツイところがあるからなのかと気になって様子を聞きに来た、とのことでした。

対応内容

 以後、気を付けますと謝罪。

また、他の入苑者等にキツイ事を言われたりすることはなく、お世話好きで人間関係で特に問題のないことを説明すると「それならいいんです。」と納得され、帰られました。

対応への申立者の了解事項

 



H29年6月30日 申立者 養護入苑者

ある入苑者が手洗いのところで痰を吐かれたり、うがいをされるとの事。気分が悪いのでどうにかしてもらえませんかと訴え。

対応内容気

気がついた職員がその都度声を掛けしていく。

対応への申立者の了解事項

声掛けはするが本人も物忘れがあり、またするかもしれないことは説明し、了解済み。

 


以上


※お風呂、トイレ、食堂は共同での利用となります。

入浴は、午後1時30分から午後4時(週3日)です。

全室個室です。各居室にベッド、洗面台、整理ダンス、クローゼット、冷暖房が完備されています。